にじいろぱずる

関ジャニ∞の魅力にどハマり。ゆるーく想いを綴るキロク。

一生忘れることのない4月15日・・。

あれから一週間が経とうとしています。

 

4月15日、突然届いた1通のメールには関ジャニ∞メンバーから大切なお知らせがありますという内容。

嫌な予感しかしなかった、そうさせたのはこの数日前に出た週刊誌のせい。

最初はもちろん信じてなかったし、日にちが経てばほとぼりも冷めるだろう・・と。

でも、心のどこかでずっとざわざわしていた。

その記事を見た日、日課になっていた関ジャニ∞の映像を見ることが怖くてできなかった。

 

自分で言い聞かせた、大丈夫、絶対に何事もない。

その気持ちとは裏腹に日曜日の朝、目覚める時に何故だかものすごい不安になった。

まるで、知らせを予感していたかのようだった。

 

そして、運命の午前11時。

メンバーのeighterの日常が変わった。

すばるくんのジャニーズ事務所退所、それは関ジャニ∞から去るということ。

噂通りっだった・・覚悟はしてたけど、メンバーのコメントを読んで涙が止まらなかった。

嘘であってほしい、何かの間違いであってほしい、壮大なドッキリでも怒らないから!と思ってしばらく何が起きたかわからなくなった。

 

eighterになって1年。

彼らはずっとずっとこのままでいてくれると思ってた。

というか、7人でいられなくなる想像をしたことがなかった。

それを全く感じさせない、エイトの強い絆と深い仲。

見ていてとても心地よくて大好きで・・・ずっと7人でいるのが当たり前だと思ってた。

 

すばるくんが決めた新しい道。

そこに、関ジャニ∞として・・ではないことが何よりも悲しかった。

どうしてその決断に至ったの?いつから思ってた?たくさんの疑問。

それはeighter、関ジャニ∞を知っている全ての人に向けた会見で知ることができた。

すばるくん1人でなくてみんなで会見を開いてくれて、そこで全て話してくれた。

何故すばるくんが決断したのか、メンバーがこいつらしつこいなと思うほど止めたことも、幼馴染として頑張ってこいと応援することを決めたことも、すばるくんのメンバーの想いが全て詰まった会見。

 

こんなにも愛し愛されてるグループは他にいないと思います。

勝手な決断をしたすばるくんのことを嫌いになれなかったと言う大倉くんのように、すばるくんのこと私も嫌いになんてなれない。

むしろ、やっぱり大好きと気づかせてくれました。

すばるくんの歌声、ギター、ハーモニカ、飛び抜けたセンス、バラエティ番組で見せる無邪気な笑顔、ツッコミ、関ジャニ∞への愛情・・。

関ジャニ∞にすばるくんがいなくなってしまうこと、本当に悲しくて嫌だ。

どうして、旅立ってしまうんだろう・・。

やりたいことが更に見つかって突き進む事は悪いことではなくてむしろ良いことだと思う。

けど、それを関ジャニ∞として実現して欲しいと思うのはわがままなんでしょうか・・。

 

時間が経って気持ちも冷静になってきました。

これまで通り私の日常には関ジャニ∞がいる。ただ、一つ変わった事は毎日すばるくんのこと、メンバーのことを考えて今この時間を噛みしめるようになった。

横山くんが会見で言っていた、「下を向いていたらいけないな」って。

まるちゃんがすばるくんはこれからもメンバーであることに変わりはないって。

メンバーが強く前を向いている、これからのことに向かって歩いてる。

だから私も、一人のeighterとして少しずつでも前を向いて笑ってたい。

会見を見て感じたこと・・僕たちも前を向いて頑張るからeighterにもこれからも前を向いて笑顔でいて欲しいってメッセージがあったのかもと思った。

これは私は勝手に感じたことなのですが、一番にeighterのことを考えてくれる彼らですから。何かきっとあの会見を通して伝えたかったことが、すばるくんへの想いと同時にあったと思うから。

 

 

これから6人になってしまうけども、すばるくんのいる関ジャニ∞も大好きでこれからの関ジャニ∞も変わらず応援していきたい。

色々まだまだしんどいことあると思う。

けど、ゆっくり向き合っていきたい。

 

語彙力のない文章で、解釈違いもあるかと思いますがこれが今の気持ちです。